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2016年7月

日にち薬と和顔施

昨日、テレビに瀬戸内寂聴さんが出ておられました。
その中で気になった言葉、「日にち薬」と「和顔施(わがんせ)」。
実は初めて聞く言葉でした。

日にち薬とは、病気や怪我が治るためには日にちが薬になるという意味 で、心の傷が癒える時にも使うそうです。
この言葉は、関西ではよく使われる言葉みたいです。

また、和顔施とは、「無財の七施」のひとつで、いつも和やかに、おだやかな顔つきをもって人に対すること。
いつも笑顔でいること、子供でも赤ちゃんでもいとも簡単にやってのけることが、大人になるほど難しくなる。

このふたつの言葉は、偶然でなく必然的に私の耳に入ってきた言葉のような気がします。

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